◎立証が容易

裁判においては,相手方が争えば,全てについて証拠を揃えないとなりません。

しかし,紛争解決センターでは,部分部分でも証拠があれば,その他の部分を推測して,損害を認定してくれる傾向があります。

(例)

・家具の購入による生活費増加 

 領収書がなくても写真で確認できれば認定してもらえる傾向

 

・農作物の自家消費ができなくなったことによる生活費増加

 農地の登記事項証明書と具体的な主張

 

・避難経路費用

 証拠がなくても,具体的な主張があれば,東電も争わない。

 

・慰謝料増額事由

 ①客観的事情(要介護,障害等)  証拠の収集が容易

 ②他の避難者より精神的苦痛が大きい 陳述書+合理的主張

◎柔軟な解決

(例)

・賠償ではなく謝罪を認めた例

弁護士法人町田法律事務所

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